エンジンオイルなど油脂類の交換及び補充を終えたので、

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下回りの洗浄を行っています。
その際にパワステ周りも

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入念に清掃しています。
この後エアコンのガス入れを行っていますが、外気温が低かったので

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規定量を充填しても

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低高圧共少し低い値を示しています。
しかし吹き出し口で温度を測ってみると

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約1度まで下がっているので、エアコンは正常に効いていると思います。
これで予定していた整備はほぼ終わりましたので、

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高速道路を使って試乗を行っています。

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約30km程試乗した後再度テスターで確認してみると

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残念ながら32番の故障コードが表示されました。
昨日の記事にも書いていた通り、

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ソレノイド・バルブ(PACNT)が断線または短絡した時に表示される故障コードなので、本日そのソレノイドバルブの注文を掛けています。
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