昨日加工した

DSCF5943.jpg

レインホースメントを取り付け、N-1カウルを取り付けてみましたが、レインホースメントが無かった仮組みの時と同じく

DSCF5947.jpg

ボンネットとバンパー間に大きな隙間が出来てしまっています。
ボンネットキャッチを

DSCF5948.jpg

目一杯下げ、カウルをステーに干渉するまで

DSCF5951.jpg

奥に入れても

DSCF5949.jpg

画像の通りまだ隙間が大きい状態でした。
なので干渉するステーを

DSCF5950.jpg

切断加工して、ボンネットキャッチ共々

DSCF5952.jpg

3mm程長穴加工しました。
しかし今度はステーの頭に

DSCF5954.jpg

フックが干渉して閉まらなかったので、再度取り外して

DSCF5956.jpg

逃げを作っています。
それとゴムマウントが干渉するので、

DSCF5953.jpg

それも取り外して、ようやく

DSCF5955.jpg

妥協出来る状態になりました。
この後ヘッドライトの組み付けに入りましたが、LEDが

DSCF5957.jpg

少し前の規格の物なので、もしかすると車検に通らない可能性があります。
それとFDではあるある事例ですが、ヘッドライトのリフレクターが

DSCF5958.jpg

曇っているので、新品が手に入る間に交換した方が良いかと思います。
ヘッドライトの組み付け後にライトカバーのチリ調整を行い

DSCF5959.jpg

最大で0.5mm程度のズレは出ていますが、今回はこれで妥協しようかと思います。
最後に

DSCF5961.jpg

ライト関係の動作確認を行ってバンパーに関しては完了予定でしたが、最終確認を行っているとフェンダーとバンパーの取り付け部分の塗膜が割れていました。
割れた塗膜を削ってみると

DSCF5962.jpg

前オーナーが割って補修をした所でした。
仮組みの際には軽くしか締め付けてなかったので割れなかったようです。
再度取り外して補修をしても規定トルクで締め付けるとまた同じように割れると思いますので、現在どうするか思案中です。
流石に2週間FDにかかりきりになっていて他の作業が止まっているので、明日から先に溜まっている仕事を片付ける予定です。
関連記事