注文していた

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部品が全て揃いましたので、86の車検の後に

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リフトに上げて交換作業に入っています。
内外装は確認していたようなので、リフトに上げたついでに下回りの画像を

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何点かアップしておきます。
錆や腐食が気になっていましたが、九州で使用されていた車両だったので

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思ったより綺麗でした。
サイドシルの状態も

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問題無いので防錆処置は必要ないかと思います。
次に気になる箇所ですが、エンジンマウントのブッシュが

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完全に切れていました。
他の確認はまだしていませんが、ここが切れているので他も怪しいかと思います。
それと左リアのショックから

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オイルが漏れ、ケースが濡れている状態でした。
後、左フロントのドライブシャフトのブーツが

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切れてグリースが飛散していました。
ブーツ破れは車検に関わる事なので、まずはここから修理する方向で進めています。
しかしドライブシャフトの取り外しに掛かりましたが、錆で固着して

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ハブから抜けませんでした。
アウター側は分割式のブーツを

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使用していたので、もしかしたら前から抜けなかった可能性があります。
今回インナーブーツを交換するのではなく

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リビルトのドライブシャフトを使用するので、色々と

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工具を変えながらやってみましたが、どうやっても抜けませんでした。
なので仕方なくハブが付いた状態で

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取り外し、このまま返却する事にしました。
なので急ぎ中古のハブを

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用意して

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取り替えを終えています。
部品の調達に時間が掛かり、この時点で夜間になってしまいましたが、明日の朝にはデリカをリフトから下ろす必要があったので、引き続き

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ミッションのフィルターの取り替えに入っています。
その際に抜いたオイルを見る限り

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かなり汚れていたので、もしかすると今まで交換歴が無かったかもしれません。
マグネットの方にもかなり鉄粉が付いていたので、取り付ける前に

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掃除しています。
それとこの車両にはもう一つフィルターが付いているので

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そちらの取り替えも

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終わらせています。
この時点で10時を過ぎていたので、オイルの給油などは明日の朝一に行う予定です。
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