始動困難になった時に

DSCF5007.jpg

クランク角センサーに関する故障コードが入っていたのと、今年の5月にも同じコードが記録されていたので、

DSCF4998.jpg

念のためクランク角センサーとプラグを取り寄せました。
先にプラグの取り替えに入りましたが、インジェクターのコネクターの爪が折れて

DSCF4999.jpg

結束バンドで固定されていたので、以前にプラグは交換されている可能性があります。
※プラグ交換時に1番と4番のインジェクターのコネクターを外す必要があります。
取り外したプラグを見ると

DSCF5001.jpg

綺麗に焼けていましたが全体の状態を見る限り交換されてからかなりの年数が経っていると思います。
それと2番のプラグコードの

DSCF5002.jpg

被覆が画像の位置で切れていました。
この状態でも今まで問題無かったようなので、今回は交換を見送ってプラグだけ取り替えています。
後、コネクターは元と同じように

DSCF5003.jpg

結束バンドで固定しています。
次にクランク角センサーですが、少し手間が掛かる位置に付いていますが、

DSCF5004.jpg

本日中に取り外して

DSCF5005.jpg

取り替えを終えています。
この後テスターに繋いで確認していますが

DSCF5006.jpg

P1479以外のコードは全て無くなっています。
関連記事