高速道路上でオーバーヒートを起こし、レッカーで運ばれて来た

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ジムニーですが、冷却水の状態を確認してみると

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サブタンクは空で、ラジエーターを覗いても

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冷却水は見えませんでした。
なのでどの程度冷却水が減ったのか確認してみると

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約2.5L入れた所で水面が下がらなくなりました。
このジムニーは全容量が4Lを少し下回る辺りなので、半分以上の冷却水が失われた計算になります。
※テストなので水道水を使っています。
この後冷却水の

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気泡が出なくなるまで

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エア抜きを行い、無負荷3000回転で固定しても

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気泡が出る事はありませんでした。
ラジエーターキャップを戻し1時間ほどアイドリング状態で様子を見ていますが

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85度前後で安定していました。
この後直ぐに25km程試乗に出ましたが、84~94度の間で問題ありませんでした。
※94度で電動ファンのスイッチが入り、直ぐに86度まで下がっています
この結果からしてヘッドガスケットが吹き抜けているとは考え難いので、当初の予定通り冷却水の交換ついでに泡立ち防止の添加剤を使用してみます。
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