ヘッドカバーのパッキンですが、元と同じぐらいパッキンの抑えを曲げるとパッキン自体がせり上がるので、今回は

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パッキンを軽く抑える程度に止めています。
それとパッキンのヘッドに接する部分が

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丸くなっていましたので、液体パッキンは使用せずに組み付ける事にしました。
※液体パッキンを併用すると締め付け時にパッキン自体が滑る可能性があります。
しかし組付け前に

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ヘッド側の当たり面を確認していると

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誰かが傷を付けた個所が見つかりましたので、傷があった個所のみ

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目立たないようにグレーの液体パッキンを使用しています。
これで

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ヘッドカバーの取り付けが終わりましたので、引き続きサージタンクの取り付けに入っています。
元は紙のガスケットでしたが、今回取り寄せした物は

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メタル製になっていましたので、今後は少し作業がし易くなると思います。
そう言えば

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ブローバイホースが裂けていましたので、汎用品の使用を考えていましたが、

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IN側が16mmでOUT側が22mmの異径でしたので、元のを補修して

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取り付けています。
それとバキュームホースを温めて柔らかくしてから差し込んでも

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経年劣化で裂けてしまうので、今回は見た目は悪いですが、

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シリコンホースで繋いでいます。
これで

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サージタンクの取り付けは終わりましたが、4番のプラグコードのターミナルを挟むクリップが

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外れていました。
一応元の位置に戻して取り付けていますが、新品の入手が可能であれば交換をお勧めします。
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