実はオイルクーラー増設作業時にエンジンオイルを

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抜いてみると、まさかのエンジンオイルが完全に

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白濁していました。
ついにエンジンブローかと思いましたが、冷却水は1mmも減っていなかったので、この時は半年近くエンジンオイルも交換せずに放置していて大気中の水分が混ざった物と判断していました。
その後阿讃サーキットでのトラブル時も特に白濁した形跡も無く、そのオイル交換後の鳴門スカイライン→タカタサーキット走行会→阿讃サーキットと走行続けても

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白濁する事もなかったので気にしていませんでしたが、昨日お客さんが撮ってくれていた阿讃サーキットのストレートを走行中の動画を見て



余りにも遅いと思い

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本日再度圧縮を測ってみました。
現在エンジンに高負荷を掛けないようにサブコンは

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OFFにして、ブーストも0.6kg/cm2辺りに合わせていますが、ストレートエンドで3速、6500回転を超えた辺りにしては遅すぎます。
流石にサーキット走行後なので

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プラグは綺麗に焼けていましたが、肝心の圧縮は

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2年半ほど前に測った時から殆ど変わりなくかなり低い数値のままでした。
今年の7月で車検が切れるのと白濁や圧縮低下があるので思い切って車検時にO/Hを考えましたが、今年は2019年以来の広島ロータリーミーティングが7月16日に開催されるようなので、それまではこのまま現状維持を考えています。
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