ゲージを繋いでみると

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予想通り完全にガス抜けを起こしていましたので、どこからガスが漏れているのか確認を行っています。
この車両には蛍光剤を使っていなかったので

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蛍光剤1本と代替フロンを

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1缶入れて確認しましたが、

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コンデンサーは一度交換されていて全く蛍光剤は反応しませんでした。
他の箇所は昼間だと分かり辛い事もあり

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夜になるのを待ってから作業を進めています。
今回低圧側から蛍光剤を入れたので

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ジョイント部分が僅かに反応していましたが、後は特に反応は見られませんでした。
強いて言えば

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マグネットクラッチ部分とその下にあるオイルクーラーホースが反応しているように見えるので、引き続きこの辺りを確認してみます。
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