本日から

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タイミングベルトの取り替えに入っていますが、先にエンジン不調を訴えていたのでテスターで確認を行っています。
結果

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異常なしの上、詳細を確認しても

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特におかしな数値を示している個所はありませんでした。
なのでエンジン不調の原因はセンサーなどではなく物理的な問題だと思いますので、タイミングベルトの後で確認しておきます。
次にタイミングベルトですが、先にラジエーターを外していますが、枯れ葉がコンデンサーとラジエーターの間に

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大量に挟まっていました。
上の画像は半分程度取り除いた後の物なので、たまには確認した方が良いかもしれません。
この後タイミングベルトの

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交換が出来るところまで分解しましたが、この状態では

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ウォーターポンプを前回の時に交換しているのか分かり難いので、LINEでお伝えした通り交換する方向で作業を進めています。
EJをやっているお店はお分かりだと思いますが、

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カムプーリーを固定しているボルトが外せれるかが鬼門となっています。
吸気側は

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辛うじて緩める事が出来ましたが、排気側は予想通り

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中々緩める事が出来ませんでした。
プーリーが樹脂製なので、一部

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欠けてしまいましたが、1時間程度掛けてどうにか外せる事が出来ました。
そう言えばクランクプーリー側に

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ベルトの削れた粉が大量に付いていて、ベルト本体にも

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傷が複数個所ありましたので、もう少し先延ばしにしていたら危険だったと思います。
これでようやくウォーターポンプの確認が出来るようになりましたが、固定しているボルトなどに

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外す際に付く傷などがなかったので、前回は交換していなかったようです。
本日はカムプーリーに時間を要したので

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ウォーターポンプを外すところまでしか出来ませんでした。
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