午前中はお客様の来店などがあったので、昼から

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リフトに上げて作業に入っています。
その際に気が付きましたが、漏れた冷却水で

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画像のようになっていました。
下から確認すると

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アンダーカバーにしか付いていなかったので、カバーを外してみると

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クランクプーリーに冷却水が伝っていました。
しかしベルトの表面が濡れていないので、奥を覗いてみるとやはりウォーターポンプ辺りから漏れていました。
それと以前からあったヘッドカバーからのオイル滲みも

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左右ともエキマニが濡れるような状態になっていました。
後、ミッションにエンジンオイルが伝った跡がありましたが、

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その奥に見えるレリーズシリンダーが濡れているのも気になります。
エンジンオイルが飛散して付いたようにも見えるので、これに関しては経過観察したいと思います。
次に取り寄せていた

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マフラーですが、

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純正マフラーを取り外して3時過ぎには

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交換を終えています。
その際に触媒を確認していますが、

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ハニカム担体も壊れてなく問題はありませんでした。
次にお客様がアッパーマウントを

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見つけてくれたので、前回交換できなかったショックの

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取り替えに入っています。
今回元のショックのオイルが

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下に流れる程になっていたので、

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交換して正解だったようです。
しかし今回リアのみ交換したので

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後ろが上がった前傾姿勢になっています。
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