前回の記事でも書きましたが、結局オーバーフェンダーは

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3インチ幅の物を両面テープで固定して

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車体に戻しています。
リアは1~2インチの物でも十分間に合っていたと思いますが、今回は

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フロントに合わせて前後共3インチの物を使用しています。
エンジン周りは

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すでに整備を終えていましたが、長時間アイドリング放置をしていると左側から冷却水が漏れて来ると言われていたので、2時間ほどアイドリング放置をしてから確認に入っています。
エンジンを始動する前に冷却水の量を確認していますが、

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お預かりしてからまったく減っていない状態でした。
それと

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左側には冷却水が流れるホースやパイプが無いので、エンジンブロックのコアプラグからかと思い下回りから確認していますが今のところ漏れの確認が出来ていません。
冷却水の漏れが無い代わり、以前から滲んでいた

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オイルが雫になって、一部エキマニに落ちていました。
それと各ボールジョイントの

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グリースアップも行っていますが、右ロアボールジョイントブーツに

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ひび割れが見つかり、タイロッドからは

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錆が出ているのが確認出来ました。
通常ボールジョイントは油膜で覆われて錆が出る事はありませんが、もしかすると油膜切れを起こすぐらいクリアランスが大きくなっているかもしれません。
今回は下回りの点検でガタ付きは確認出来ませんでしたので、このまま車検を受けていますが、次回はこの辺りをリフレッシュしても良いかと思います。
本日画像の状態で

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車検を受けて終わり、明日から気になる箇所の整備に入って行こうと思います。
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