コネクターの接触不良でも点灯する可能性があるので、午前中にコネクターの接点不良などの点検などを行っていたらお電話にてお話した通り26番のコードは何故か消えました。
なのでお電話の後試乗に出てみると42番のコードは残っていましたが、普通に走れる状態になっていました。
しかし200m程走った辺りで付け替えたECUから

DSCN3080.jpg

煙が出始め、急いで工場に帰り、ECUを外し蓋を開けてみると

DSCN3081.jpg

基盤が焼けていました。
表を見てみると

DSCN3082.jpg

トランジスタアレイMP4501が

DSCN3083.jpg

焼けていました。
この状態でテスターを繋いでみると午前中消えていた

DSCN3079.jpg

26番が再点灯するようになっていました。
もしかすると元のECUも同じようになっているのかと思い開けてみると

DSCN3084.jpg

やはり同じトランジスタアレイが

DSCN3086.jpg

焼けていました。
このトランジスタアレイはどこに繋がっているのか基盤を見てみると

DSCN3094.jpg

メタリングオイルポンプに繋がっているのが分かりました。
なので26番のエラーコードはこれが原因で間違いないと思います。
それとここが壊れるとフェイルセーフが

DSCN3093.jpg

作動するので、状況によって通常走行出来たり、燃料噴射制限が入ってエンジンの回転が上がらなくなっていたようです。
関連記事
スポンサーサイト