アイドル不調で入庫していた

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SA22Cですが、アイドル回転が高かったのはスロットルの戻りが悪かったのが原因でした。
本来ならリンケージなどをすべてやり変えた方が良いのですが、今回は

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元々付いていた物を調整してスムーズに動くようにしています。
この後キャブの調整に入っていますが、前後で

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4kg/hの差が出ていますので、次回はリンケージの取り替えも含めキャブのO/Hに入った方が良いかと思います。
※フロント側は10kg/hでした。
しかしアイドル回転は暖気後

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約1000rpmに合わせ、排ガスは

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画像の数値になっていますので当面は問題ないかと思います。
次にエンジンルーム内の

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錆が目立つようになり、全塗装を行ったと言われていた外装も

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修正跡が見えるようになって来ています。
一部

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塗膜が割れ始めているので、保管には注意してください。
次にフレームの錆びですが、清掃後に確認してみると

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腐食による穴が

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確認出来るようになっていました。
これ以上腐食が進まないように

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防錆び処理を行っていますが、近い内に本格的な修理に入った方が良いかと思います。
後助手席側はFCのシートがポン付け出来ないので、一部

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加工を行い

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取り付けを終えています。
しかしハンドルは

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ホーンリングが無かったため

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画像のような取り付け方になっています。
なので後日ホーンリングを取り寄せておきます。
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