リペアレンズの

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取り付けを行っているGT-Rですが、汚れたシーリングを

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除けてから残ったシーリングを

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慣らし、減った分のシーリングを

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新たに埋めて

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汚れや指紋に気をつけながら

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レンズの取り付けを終え右側は完成しています。
しかし黄ばんだレンズが付いている時には気になりませんでしたが、左側のライトは水が入っていた事もありメッキ部分が

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剥がれてたり浮いていたりしていました。
右側のヘッドライトの同じ部分と比べると

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違いが分かると思います。
それと殻割りの時ですでに割れそうだった

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補修していた箇所ですが、組み立てる時にかなりの力と熱を加えるので壊れる可能性があります。
せっかく右側が新品同様になっているので、左側は程度が悪くてもケースが割れていないライトを使用するか、最低でもメッキ部分は再メッキした方が良いと思います。
※イカリングは社外品のプロジェクターを使用するため取り付けを断念しています。
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